五臓と過労

ほどよい運動は臓腑の働きを高めますが、運動のし過ぎ、労働のし過ぎは過労となり、臓腑の機能を損なわせます。
臓腑の働きが悪いと、過労となり疲れやすくなります。
例えば、肝は筋をつかさどり、筋の栄養、血の分配などの新陳代謝に関係していますが、歩きすぎると筋の疲労を起こして、肝の働きが悪くなります。
また肝の働きが悪いと、長く歩くことができなくなります。

五臓
五主
皮毛
五労
久行
久視
久坐
久臥
久立
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