陰陽論は万物を陰と陽のカテゴリーに分けることです。
陰と聞くと陰湿や陰気くさいという言葉があるようにあまり良いイメージの言葉ではない気がします。
しかし、ここで使う陰とはあくまでカテゴライズされた陰であるため、「陽」=『善』、「陰」=『悪』ということではありません。

例えば「明」と「暗」。
明があるからこそ暗があり、暗があるからこそ明がある。
この2つは相反するものであるにも関わらず、お互いが存在しないともう一方が存在することができません。

他にも右と左、上と下、前と後などがあります。

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