大腸の病症

大腸の生理作用は飲食物のかすを伝導することであるので、大腸の病変は主として排便の異常となってあらわれます。
代表的なものとしては、大腸の燥熱、津液の不足により便秘がおこり、寒湿や湿熱が下注すると泥状便や下痢となります。

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